[n❁h]ぼくの人生を変えた10冊の本。

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どうも。ノリハナ(@infnity_87_)です。

ぼくの人生は読書習慣によって、間違いなく変わりました。

良かったこともあれば、もちろんそうでないこともありますが、もし生まれ変わったとしても、また本を読む人生を選ぶでしょう。

漫画や雑誌以外の本を全く読まない人生から一転。この10年で読んだ本は1500冊を超えました。

その中から選んだ珠玉の10冊をご紹介します。

1.『効率が10倍アップする新・知的生産術』/勝間和代

何の気なしに積まれている本を手に取って、プロフィールの写真をみて、「違うなと」と思って棚に戻して。

一回店を出て、三歩あるいて、「ちょっと待てよ」とまた棚に戻って買った本。

そんな稀有な出会いから、ぼくの長い長い読書の旅が始まりました。

中身云々よりもこの本との出会いがなければ、今のぼくはいないでしょう。

2.『「心のブレーキ」の外し方』/石井裕之

石井裕之さんはぼくの人生を変えた人です。

読書歴一年目の頃にこの本に出会い、天啓を得ました。その後も出ている著作を読み漁り、数万円もするオーディオブックも買い、毎日聴きまくりました。

それから3年。どっぷりハマって、今の自分の哲学のベースをつくりました。

どんどん心のブレーキを外し、変わっていく自分。根本的な骨の部分は揺るぎませんが、肉や骨の部分はどんどん変わります。

もちろん、まだ心のブレーキは幾つもあるけれど、この考え方はこれからもぼくの行動を後押ししてくれるでしょう。

3.禁煙セラピー/アレン・カー

この本を手に取ったことで「あー、タバコやめたいんだ」という気づきを得、今まで人から強制されて1日と持たなかった禁煙生活をたった3日で終えることができました。元気な子どもが欲しかったのもあったかな。

それから10年。

1日2箱くらい吸っていたので、莫大なお金を節約できました。健康になり、悪臭を遠ざけ、元気な子ども授かり、家族や子どもに嫌な気分をさせることもなく、日々健やかに過ごせています。

節約できたお金はほとんど本に変わりました。

4.微差力/斎藤一人

自分の能力を10%も底上げできないけど、1%ならなんとかなりそう。

自分は小さく、コツコツが性に合ってます。イチローの云う「小さいことを積み上げるのがとんでもないところへ行くただひとつの道」ってやつです。

1%を1年365日積み重ねたら、なんと37.8倍にもなる。ただひたすらに小さく積む。

5.『いつまでもデブと思うなよ』/岡田斗司夫

実は1回目は失敗して、助走期間で5kgくらい太りました。

成功したのは2回目。結婚して、ご飯うまうまで体重は右肩上がり。学生時代よりも15kg以上増えてしまいました。

これから子どもが生まれて、たくさん撮る写真に写るのが「デブなんて嫌だ!」と一念発起。夜と朝の体重をつけ続け、過度な運動や食事制限なしで半年で10kg減量達成。

それからもう8年くらい経ったけど、リバウンドなし。危険水域が近づいたらまた少し締め直す程度です。

今は体重計に乗るのは2週間に一度。それももうやめようかと思っています。

6.『30日で人生を変える「続ける」習慣』/古川武士

習慣化に必要な期間は21日と言われますが、実はその難度によって、3週間、3ヶ月、6ヶ月と差異があります。

始めはベビーステップ(ハードルはできるだけ小さく)が良い。

その原理を知ることで随分習慣化がうまくなりました。

読書、禁煙、日記、ダイエット、ランニングなど手にした習慣が今では宝物に。

7.『自分の中に「毒」を持て/岡本太郎』

ぼくは自分に甘い。だから時々喝を入れる。太郎さんの言葉や生き方は厳しいけれど同時に優しい。

好きな言葉は「下手なら、むしろ下手こそいいじゃないか。」。

下手を恥ずかしがらずに、むしろ下手を誇りにチャレンジしよう。

8.『たった一度の人生を記録しなさい』/五藤隆介

この本に出会ってありとあらゆることを記録するクセをつけました。全てを『Evernote(エバーノート)』に。

日記、写真、メモ、アイデアなど情報の全てをひとつの場所に。

記録して安心、見返して改善。もう『Evernote』なしにぼくを語れない。

9.『風が強く吹いている』/三浦しをん

この本を読んで泣きました。走る素晴らしさ、チームの素晴らしさを知りました。

そして、走り始めました。

前は三日坊主で終わったランニング。再び走り始めて4年。毎年1000km走り、フルマラソンも7回完走。今では立派な走るひとに。

10.『「好きなこと」だけして生きていく。』/心屋仁之助 ・『タオを生きる』/バイロン・ケイティほか

最後は2冊。最初にこの「人生を変えた10冊」を作った時にはなかった『タオを生きる』を加えます。

心屋さんの言う、「好きなこと」だけするのをいきなりやるのは難しい。だから「やりたいこと」を我慢せず、思いついた瞬間に「すぐやる」ことから始めよう。

「人生はいつも優しい」。「正しい」のではなく「優しい」。自分の身に起こることを全て受け入れ、ただただ感じて生きてゆく。

そりゃ、生きてりゃ楽しいことだけじゃなく、辛いこともある。でもこれまでだって乗り越えてきたし、その辛さこそがもたらす幸せもあったじゃないか。

ふたつに共通する根底の考えは「まぁ、いっか」。

そう、人生で起こること全ては「まぁ、いっか」なのである。

まとめ

本は人生を変えてくれる。何かに新しく気付いたとき、価値観や行動が少しずつ変わっていく。

人(の細胞)は7年とか8年で入れ替わるなんて説もある。本を読むようになって、10年。確かに一昨年辺りから何かが変わり始めた。

さて、次の8年で本によって、自分の世界はどう変わる?

それでは今日はこの辺で。

さぁ!みんなも。好きにやろうぜ!

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