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[n❁h]心屋仁之助著『一生お金に困らない生き方』から学ぶお金持ちが当たり前にやっていること。 #RTAmindmap *4

      2015/06/14

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コンチワ。お金と仲良くなりたいノリハナ(@infnity_87_)です。

本日はお金にまつわる話、心屋仁之助著『一生お金に困らない生き方』をご紹介します。

この本はブロガーの立花岳志(@ttachi) さんがFacebookで紹介されていて知りました。

立花さんの紹介本を頻繁に購入するわけではないのですが、紹介の仕方にいつもより温度差を感じたので、興味が湧いて購入してしまいました。

著者の心屋仁之助(こころやじんのすけ)さんはTVで何度かみたことがある程度で詳しくは存じ上げませんでしたが、京都を拠点に活躍されている心理カウンセラーのようです。

本書はお金に困らないようになるための方法が心屋さんのアプローチ方法を基に書かれています。

少しスピリチュアルな観点から書かれている箇所もありますが、僕自身、普段から神社に参拝もしますし、比較的信心深い。

また、学生時代は心理学を専攻していましたので、カウンセリングとかスピリチュアル系の側面から書かれた内容も特に抵抗なく受け容れることができました。

マインドマップ

学び

この本はかなり学びというか固定観念を破壊の多い本になりましたが、ご紹介するのは3つにします。

お金に良いも悪いもない。

お金の稼ぎ方について普通は「キレイ」と「汚い」で考えてしまいがちです。

得てして、楽して稼いだお金は「汚い、ズルい」、汗水垂らして稼いだお金は「尊い」と。

でも本書には「お金にキレイも汚いもなく、全く同じお金」「人が勝手にお金に色(意味)をつけるからややこしい」「入り口(稼ぎ方)にはこだわらずに出口(使い方)にこだわれ」と書かれています。

確かにそうですよね。キレイであろうが、汚かろうがお金が「ない」と使えないんですから。

それに「お金じゃない。」とか「お金を汚い」という人で幸せそうな人を見たことがありません。

これからはお金に良いも悪いもラベリングせず、ドカンと受け取って、ドカンとキレイに使います。

お金はある。そしてそれを使えば使うほどにハッピー。

我が家は何も考えずに右から左にジャブジャブお金を使えるほど裕福ではありません。

普段から妻は節約してくれていますし、僕も自由にはさせてもらっていますが、欲しいものを次から次へと買っているわけではありません。

とはいえ、毎月ガチガチに切り詰めないと生活していけないほど不自由にもしておらず、使えるお金はあります。すでに充分に持っているんです

ただ、皆さんと同じように、どうしても「すぐ節約しようとする」「無駄遣いはダメ」「いつかまとまったお金が必要になるかも」と必要以上に将来への不安を高めてしまって、放っておくと貯めれるだけ貯めておこうとしてしまいます

どこかに無闇矢鱈とお金を使うのは悪いことという思い込みがあるのです。

ということで、これを払拭するには「もうジャンジャン使ってしまえ!」ということで妻へは普段の感謝として、自分へもご褒美としてそれぞれ10万円を使うことにしました。


▲ありがとうの言葉にとても喜んでくれました。普段からもっと言ってあげないとな。

その他、家族・親戚、友人・知人、応援したい人などいつもなら躊躇するレベルのことにもジャンジャンお金を使ってみました。

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数十万円ですけど、まずは実践です。

良いものだけを受け取ろうとするな。

これはなかなか難しい考えです。

人は何かを受け取る時に、良いものだけを受け取ろうとして、悪いものは避けようとする。悪いものを受け取って損したくないですもんね。

「仕事は欲しい」でも「忙しいのは嫌だ」。

「結婚したい」でも「縛られるは嫌だ」。

「有名になりたい」でも「叩かれるのは嫌だ」。

僕も思い当たる節はあります。

でも、良いものと悪いものは表裏一体。悪いものも受け取らないと良いものも入ってこないのです。

これは欲しい。これはいらないでは豊かになれない。全部受けってやろうという精神が重要です。

なるほど。これはなかなか。

アクションリスト

  • 神社ミッション(一万円のお賽銭)をする。▶︎完了
  • 自分、妻、家族・親戚、友人にお金をジャンジャン使ってみる。▶︎ほぼ完了。一部継続中。
  • 良いことも悪いことも同じように受け取る意識を持つ▶︎いずれ覚悟に

まとめ

お金に関してこれまでの人生で作り上げてしまった常識はすぐには覆せないかもしれません。

でも、すでに豊かになっている方はそういったことの価値を知り、実践されているのでしょう。

神社ミッションに関しては「これは面白いのでやってみたい!」と思いましたが、実際にやってみるまで1ヶ月以上もかかってしまいました。やはり1万円をお賽銭するには勇気が入りました。


▲見返りはいらないので、名前は書きませんでした。

でも、今回実際に行動してみて「あ〜、なるほど!」「こういうことか!」という気づきもたくさんありましたし、ミッション後はどこか心の在り方が変わったように感じました

また、ミッションの見返りは求めていませんでしたが、思わぬところから3倍以上になって還ってきました(これも貯め込まずにすぐに使います)。

で、短期間ですがお金を気にせず使ってみた感想は、まぁ楽しい

後日、家族で買い物に出かけましたが、妻も好きなものを自由に買えるのでニコニコしてましたもんね。お金ってすごい。普段よりさらに機嫌がいいし、こちらも楽しくなりました。僕もいろいろ買えてハッピー!ハッピー!

他にもGWに我が家に来てくれた友達や方々でお会いした方にもいろいろ振舞ってみましたが、みんな、嬉しそうでしたよ。

自分ではなく人のために使っても、見返りなんてなくてもお金を使うことは楽しくて良いこと。持っているんだからどんどん使えばいい。そして、先に使えば使う程また必要な分が入ってくる

この本の内容はどれも結構インパクトがありました。だって今まで積み上げてきた価値観がぶっ壊されるんですから。

他にも「自分の価値を認める存在給の考え方」なども、とても衝撃的でした。

なかなか受け入れがたい部分もあるかもしれませんが、現状を変えたければ認識と行動を変えねばなりません

お金との付き合い方を変えたい方と真剣に考えている方にはおすすめできる一冊です。

僕もお金に困らない生き方をしたいので、本書の内容をしっかり咀嚼できるまで何度も読み返して、継続して実践していこうと思います。

それでは今日はこの辺で。 また明後日くらいにお待ちしています。

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